日本人の「食欲」は世界をどう変えた? (メディアファクトリー新書)
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2012年3月19日に更新
内容紹介
食料自給率は低いのに、豊かな食生活を謳歌する日本。こんな暮らしができるのは、開発途上国から搾取するなど世界に迷惑をかけているからではないか―。われわれが抱くそんな罪悪感には、どんな根拠があるのだろう?商社で世界の食材の流れを分析する著者による本書は、感情的になりがちな「食の情報」を冷静に読み解き、真のグローバリズムが世界に何をもたらすかを鮮やかに描く。
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genki
Lv.109
感情的になりがちな食料自給率情報を冷静に読み解き、真のグローバリズムが世界をどう変えるか述べている。
食料品の輸出入に対し固定観念に囚われていたが、目から鱗で新鮮内容だ。