書籍情報
- ページ数:
-
223ページ
- 参照数:
- 118回
- 登録日:
- 2012/03/09
- 更新日:
- 2012/03/09
- 所有者:
-
kenchang11さん
この本を共有する
📝 レビュー (kenchang11さんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「地下の鳩」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
サラバ! 下
西 加奈子
父の出家。母の再婚。サトラコヲモンサマ解体後、世間の耳目を集めてしまった姉の問題行動。大人になった歩にも、異変は起こり続けた。甘え、嫉妬、狡猾さと自己愛の檻に囚われていた彼は、心のなかで叫んだ。お前は...
海の底
有川 浩
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。
きいろいゾウ
西 加奈子
その昔。少女は、病室できいろいゾウと出会った。青年は、飛ばない鳥を背中に刻んだ。月日は流れ、都会に住む一組の若い夫婦が、田舎の村にやってきた。妻の名前は、妻利愛子。夫の名前は武辜歩。ツマ、ムコさんと呼...
通天閣 (ちくま文庫)
西 加奈子
『さくら』で彗星のように華やかなデビューを飾った西加奈子の第4作にあたる長編小説。冬の大阪ミナミの町を舞台にして、若々しく勢いのある文体で、人情の機微がていねいに描かれていく。天性の物語作者ならではの...
SOSの猿
伊坂 幸太郎
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空―救いの物語をつくるのは、彼ら。
薄暗いストーリーだった。自分自身を恐れ、自分と向き合うことから逃げる。でも、考えてしまう。これでいいのか?これからどうなる?
本編よりミミィの話の方が鬼気迫るものがあって好き。
自分は多分、この本をわかってない。、面白かったが。