メニュー
炎上―吉原裏同心〈8〉 (光文社時代小説文庫)

炎上―吉原裏同心〈8〉 (光文社時代小説文庫)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
424回参照
2012年2月28日に更新

書籍情報

ページ数:
336ページ
参照数:
424回
登録日:
2012/02/25
更新日:
2012/02/28

この本を共有する

内容紹介

廓の用心棒・神守幹次郎が通う道場に、忽然と現れた猿を連れた三人の武芸者。男たちは町道場破りを繰り返し、さらに廓の遊女を殺したうえ、金を奪って逃げた。幹次郎と吉原会所の男衆が必死の探索を続ける前に、突如、女頭領に率いられた謎の白装束集団が!背後に田沼時代の残党が復権を企み、吉原を舞台にした江戸騒乱の陰謀が浮かび上がってきた。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (たさまさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2012/02/28 336ページ
2012/02/28 306ページ
2012/02/28 297ページ
2012/02/28 262ページ
2012/02/28 230ページ
2012/02/28 197ページ
2012/02/28 170ページ
2012/02/28 132ページ
2012/02/28 118ページ
2012/02/28 84ページ
2012/02/27 58ページ
2012/02/27 46ページ
2012/02/27 36ページ
2012/02/27 9ページ
2012/02/27 1ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「炎上―吉原裏同心〈8〉 (光文社時代小説文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

81.1%
流離 吉原裏同心 (光文社文庫)

流離 吉原裏同心 (光文社文庫)

佐伯 泰英

安永五年、豊後岡藩の馬廻役神守幹次郎は、納戸頭の妻汀女と逐電した。幼馴染みの二人は追っ手を避け、当てのない流浪の旅を続ける。やがて江戸に出た幹次郎は、吉原遊廓・四郎兵衛会所の名主に剣の腕を買われ、用心...

1人 5
79.3%
見番―吉原裏同心〈3〉 (光文社時代小説文庫)

見番―吉原裏同心〈3〉 (光文社時代小説文庫)

佐伯 泰英

天明六年、将軍家治の逝去で老中・田沼意次が失脚、吉原遊廓も営業停止となった。そんな折、廓内で立て続けに二人の女が殺された。会所の頭領・四郎兵衛の命を受けた用心棒・神守幹次郎は、残された手掛かりから犯人...

1人 5
78.8%
枕絵  吉原裏同心(七) (光文社文庫)

枕絵 吉原裏同心(七) (光文社文庫)

佐伯 泰英

吉原名物・玉菊灯篭を舞台にした殺しが一件落着し、神守幹次郎は、会所の御用で陸奥白河へ旅立つ。田沼意次失脚後、老中首座となった松平定信の領地である。そこには吉原が定信に贈った女性(お香様)がおり、田沼派...

1人 5
77.1%
初花―吉原裏同心(五) (光文社時代小説文庫)

初花―吉原裏同心(五) (光文社時代小説文庫)

佐伯 泰英

神守幹次郎と妻の汀女が吉原会所に雇われてから、一年数ヶ月が過ぎた。弥生三月、吉原で一番晴れやかな季節の中、咲き誇る桜の下を行く花魁道中。見栄と張りと粋で生きている里にも悪の影が忍び寄る。籠の鳥の遊女た...

1人 5
74.2%
足抜―吉原裏同心〈2〉 (光文社時代小説文庫)

足抜―吉原裏同心〈2〉 (光文社時代小説文庫)

佐伯 泰英

吉原から二人の遊女が失踪、さらに花魁道中の直前、当代きっての人気太夫が忽然と姿を消した。遊女三千人の頂点に立つ太夫を足抜?廓の用心棒・神守幹次郎は、探索中、遊女一人の所在を突き止める。だが黒幕の口封じ...

1人 5
73.8%
遣手―吉原裏同心(六) (光文社時代小説文庫)

遣手―吉原裏同心(六) (光文社時代小説文庫)

佐伯 泰英

新角楼で遣り手のおしまが何者かに殺され、金子が紛失した。吉原会所の用心棒・神守幹次郎は、おしまの息子と振袖新造を下手人と突きとめ、始末をつけた。その後、幹次郎は、おしまの生まれ在所に遺髪を届けたいとい...

1人 5
72.3%
清掻―吉原裏同心〈4〉 (光文社時代小説文庫)

清掻―吉原裏同心〈4〉 (光文社時代小説文庫)

佐伯 泰英

吉原面番所に新任の同心が配属され、突如、会所の閉鎖を命じてきた。廓の治安を守る用心棒・神守幹次郎たちが大門外に去ったため、引ったくりや掏摸が横行し、吉原は危地に陥る。同心の専横の背後には、廓内の利権を...

1人 5
61%
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎

元治元年六月の池田屋事件以来、京都に血の雨が降るところ、必ず土方歳三の振るう大業物和泉守兼定があった。新選組のもっとも得意な日々であった。やがて鳥羽伏見の戦いが始まり、薩長の大砲に白刃でいどんだ新選組...

77人 4.6
60.3%
変化 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)

変化 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)

佐伯 泰英

安政地震の報に、旗本座光寺家の江戸屋敷へ信州伊那から駆けつけた若者本宮藤之助。だが放蕩者の当主・左京為清は焼失した吉原で妓楼の八百両をくすね、女郎と消えていた。武家の面目は、天竜川で鍛えた藤之助の豪剣...

2人 5
56%
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...

91人 4.4
たさま
たさま Lv.151

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します