青列車の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-64))
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
犯人に意外性がものすごくあります。
罠が二重なのでぬか喜びは厳禁です。
それと女史の作品では犯人のとり方が特殊です。
しかしながら人間の
「汚さ」が前面に出ていますね。
特に亡くなった女の夫は最悪。
もうどうしようもないやつですわ。
AIが見つけた似た本
「青列車の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-64))」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
NかMか (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-42)
アガサ・クリスティー
情報部からナチの大物スパイ〈NかM〉の正体を秘密裡に探るという任務を帯びたトミーは、妻のタペンスには内緒で任地へと赴いた。だが、タペンスとて一筋縄でいく女ではない。騙されたふりをして先回り。かくして二...
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))
アガサ・クリスティー
パリからロンドンに向かう定期旅客機が英仏海峡にさしかかった時、機内を蜂が飛びまわり始めた。乗客の一人が蜂を始末したが最後部席には老婦人の変死体が。そしてその首には蜂の毒針で刺されたような痕跡が残ってい...
黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)
アガサ・クリスティー
四年前に死んだ妻の追憶のための晩餐会に出席してほしい――ある富豪から依頼されポアロが赴いた場所では、昔と同じ状況が繰り返され、テーブルには依頼人の義妹の死体が......表題作をはじめ、ポアロもの五篇...
意外性が隠されている作品。
犯人に意外性がものすごくあります。
罠が二重なのでぬか喜びは厳禁です。
それと女史の作品では犯人のとり方が特殊です。
しかしながら人間の
「汚さ」が前面に出ていますね。
特に亡くなった女の夫は最悪。
もうどうしようもないやつですわ。