内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「レインツリーの国」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
塩の街
有川 浩
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10...
海の底
有川 浩
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、...
レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)
有川 浩
きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会...
やっぱり良いなー
久々に本を読みました
もともと、本を読むのは苦手なタイプなんですが勧められて読んでみると読みやすくあっという間に読んでしまいました
私はひとみのように日頃から困るような不安は抱えていないけど、ひとみのようにコンプレックスを感じてそれを理由に生きているところがあるので凄く共感できたし、彼女のように私も変わりたいって思いました
私のコンプレックスは改善する事が出来るので伸とひとみのように成長できる人間になりたいなあって思いました
素直に楽しめてよかったです
胸がキュンキュンしました!!!
やっぱりこの人の本は面白い!「図書館戦争」シリーズ以外でもハズレない。細かい心の機微が読みやすいのか、文章のつくりが巧いのか。