メニュー
φは壊れたね (講談社文庫)

φは壊れたね (講談社文庫)

この本の所有者

(3.0)
22人が登録
67回参照
2012年2月20日に更新

書籍情報

ページ数:
320ページ
参照数:
67回
登録日:
2012/02/20
更新日:
2012/02/20

この本を共有する

内容紹介

その死体は、Yの字に吊られていた。背中に作りものの翼をつけて。部屋は密室状態。さらに死体発見の一部始終が、ビデオで録画されていた。タイトルは「φは壊れたね」。これは挑戦なのか?N大のスーパー大学院生、西之園萌絵が、山吹ら学生たちと、事件解明に挑む。Gシリーズ、待望の文庫版スタート。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「φは壊れたね (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

82.3%
朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)

朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)

森 博嗣

土井超音波研究所の地下に隠された謎の施設。絶対に出入り不可能な地下密室で奇妙な状態の死体が発見された。一方、数学者・小田原の示唆により紅子は周防教授に会う。彼は、地球に帰還した有人衛星の乗組員全員が殺...

14人 4
73.7%
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)

今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)

森 博嗣

避暑地にある別荘で、美人姉妹が隣り合わせた部屋で一人ずつ死体となって発見された。二つの部屋は、映写室と鑑賞室で、いずれも密室状態。遺体が発見されたときスクリーンには、まだ映画が...。おりしも嵐が襲い...

36人 3.8
70.3%
まどろみ消去―MISSING UNDER THE MISTLETOE (講談社文庫)

まどろみ消去―MISSING UNDER THE MISTLETOE (講談社文庫)

森 博嗣

大学のミステリィ研究会が「ミステリィツアー」を企画した。参加者は、屋上で踊る三十人のインディアンを目撃する。現場に行ってみると、そこには誰もいなかった。屋上への出入り口に立てられた見張りは、何も見なか...

24人 4.5
68.6%
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

森 博嗣

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川...

110人 3.8
67.9%
人間失格 (集英社文庫)

人間失格 (集英社文庫)

太宰 治

自殺未遂、薬品中毒...。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生...。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)

55人 3.1
66.2%
赤緑黒白―Red Green Black and White (講談社文庫)

赤緑黒白―Red Green Black and White (講談社文庫)

森 博嗣

鮮やかな赤に塗装された死体が、深夜マンションの駐車場で発見された。死んでいた男は、赤井。彼の恋人だったという女性が「犯人が誰かは、わかっている。それを証明して欲しい」と保呂草に依頼する。そして発生した...

16人 4
yumo
yumo Lv.49

takatom
takatom Lv.35

ミステリー小説で面白い。
西尾維新がコメントしている。

あおみ
あおみ Lv.78

んーなんだか期待外れだった。西尾維新があとがきを書いているのと、タイトルに惹かれて手に取ったが、被害者が殺された(死んだ)理由や、φがなんだったのかなどが描かれておらず、今ひとつと言うのが読後の率直な感想だ。なるほど無駄な会話や秀逸な表現が多く、西尾維新自身が憧れており、「作風を追い続けている」と言っているのは納得できる。

予想外に肩透かしをくらってしまったので、機会があれば他の作品も読んでみたいと思う。

たれえり
たれえり Lv.116

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します