空母零戦隊 (文春文庫)
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2012年6月3日に更新
内容紹介
特攻隊の掩護機として、敵艦に突っ込む者たちを見送った時の悲しみ、理不尽な上官への怒り、そして故郷に残した妻子への惜別の情。昭和15年、零戦とともに中国大陸で初陣を飾って以降、ラバウル、フィリピン、沖縄、本土と終戦まで闘い抜いた母艦パイロットが綴る血涙の空戦記録。わが青春に悔いなし。
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📝 レビュー (my-do!さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
幾多の航空戦を闘った、筆者の体験は、一級の資料となると思う。
国益の名のもとに行われた特攻、それを宿から見送った家族がいたことは、知らなかったが、とても心が傷む。
国益の名のもとに行われた特攻、それを宿から見送った家族がいたことは、知らなかったが、とても心が傷む。
読書履歴
2012/06/03
381ページ
2012/06/02
366ページ
2012/06/01
352ページ
2012/05/31
330ページ
2012/05/30
288ページ
2012/05/29
264ページ
2012/05/29
251ページ
2012/05/28
228ページ
2012/05/28
182ページ
2012/05/23
124ページ
2012/05/23
40ページ
2012/05/23
9ページ
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9人
4
my-do!
Lv.78
幾多の航空戦を闘った、筆者の体験は、一級の資料となると思う。
国益の名のもとに行われた特攻、それを宿から見送った家族がいたことは、知らなかったが、とても心が傷む。