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空母零戦隊 (文春文庫)

空母零戦隊 (文春文庫)

岩井 勉

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この本について

特攻隊の掩護機として、敵艦に突っ込む者たちを見送った時の悲しみ、理不尽な上官への怒り、そして故郷に残した妻子への惜別の情。昭和15年、零戦とともに中国大陸で初陣を飾って以降、ラバウル、フィリピン、沖縄、本土と終戦まで闘い抜いた母艦パイロットが綴る血涙の空戦記録。わが青春に悔いなし。

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レビュー

my-do!
my-do!
2012年6月読了
幾多の航空戦を闘った、筆者の体験は、一級の資料となると思う。
国益の名のもとに行われた特攻、それを宿から見送った家族がいたことは、知らなかったが、とても心が傷む。

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