内容紹介
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AIが見つけた似た本
「きよしこ (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
きよしこ
重松 清
少年は、ひとりぼっちだった。思ったことをなんでも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたから―きよしこに会いたかった。たいせつなことを言えなかったすべての人に捧...
せんせい。 (新潮文庫)
重松 清
先生、あのときは、すみませんでした―。授業そっちのけで夢を追いかけた先生。一人の生徒を好きになれなかった先生。厳しくすることでしか教え子に向き合えなかった先生。そして、そんな彼らに反発した生徒たち。け...
エイジ (新潮文庫)
重松 清
ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった―。その日から、何かがわからなく...
きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織
私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...
青い鳥 (新潮文庫)
重松 清
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みぞれ (角川文庫 し 29-6)
重松 清
あなたに似た人が、ここにいる―。幼なじみの少女が自殺未遂、戸惑いながら「死」と向き合う高校1年生の少年。結婚7年目、セッカチな夫に最近うんざりしてきた妻。子供がいないとつい言えなくて、一芝居うつ羽目に...
理由 (新潮文庫)
宮部 みゆき
事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い...
最近は何かってーとこの方の本を読んでいるような。。
タイトルの「きよしこ」、由来を知ったときには切ねーと思ったものです。
短編集のようでもありますが、一冊通じて主人公の語り口調で物語が進んでいきます。
年末に読むには適している一冊。なんとなくですけど。
吃音で自分の言葉がうまく伝えられないもどかしさに 共感した。重松清さんのお話は淡々としていて 素敵な演技力のある役者さんで映像になったらもっと胸にくるのになぁとおもう。それでこそ 台本に近いような。そう思うとドラマ化はとても成功だったんだなと思う。