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ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

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(3.3)
48人が登録
87回参照
2012年2月12日に更新

書籍情報

ページ数:
339ページ
参照数:
87回
登録日:
2012/02/12
更新日:
2012/02/12

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内容紹介

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。
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東野圭吾を敬遠していた私にとって、衝撃の一冊となった。

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