メニュー
NかMか (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-42)

NかMか (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-42)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
33回参照
2012年2月9日に更新

書籍情報

ページ数:
324ページ
参照数:
33回
登録日:
2012/02/09
更新日:
2012/02/09

この本を共有する

内容紹介

情報部からナチの大物スパイ〈NかM〉の正体を秘密裡に探るという任務を帯びたトミーは、妻のタペンスには内緒で任地へと赴いた。だが、タペンスとて一筋縄でいく女ではない。騙されたふりをして先回り。かくして二人は、大規模なナチ・スパイ網のまっただなかへと飛びこむことに......スリル満点の冒険ミステリ
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「NかMか (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-42)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を10冊見つけました

59%
アガメムノーン (岩波文庫)

アガメムノーン (岩波文庫)

アイスキュロス

戦争は何故起り、何をもたらすのか。ギリシアの総大将アガメムノーンは、ついにトロイアーの都イーリオンを攻略し、帰還した。しかしその朝、彼を待ち受けていたのは、留守の間に不義を重ねていた王妃クリュタイメー...

1人 4
55.3%
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

桜庭 一樹

西暦1627年、ドイツ―魔女狩りの苛烈な嵐が吹き荒れるレンスの町で、10歳の少女マリーは“アンチ・キリスト”に出会った...。西暦2022年、シンガポール―3Dアーティストの青年ディッキーは、ゴシック...

4人 5
51.3%
きよしこ (新潮文庫)

きよしこ (新潮文庫)

重松 清

少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを...

42人 3.8
50.2%
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

西尾 維新

「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」“人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤....

17人 4
miyan
miyan Lv.239

ハラハラ、ドキドキの冒険劇。
結局おしどり夫婦は単独依頼なのに、
結局は二人で1つな訳でして…

やはり最大の危険がトミーの身に降りかかります。
何せ相手はドイツの「スパイ」なのですから。
それでもタペンスはあきらめずにその敵を
追い詰めていくのです。

スパイものっていうのでやられましたね。
あっという間に読んでしまいました。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します