AIが見つけた似た本
「ノルウェイの森 下 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ノルウェイの森〈上〉
村上 春樹
いい尽くされた言葉より心に残るこの物語を...... この小説はこれまでに僕が1度も書かなかった種類の小説です。そしてどうしても1度書きたかった種類の小説です。これは恋愛小説です。ひどく古ぼけた呼び名...
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上 春樹
暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い...
新世界より(下) (講談社文庫)
貴志 祐介
夏祭りの夜に起きた大殺戮。悲鳴と鳴咽に包まれた町を後にして、選ばれし者は目的の地へと急ぐ。それが何よりも残酷であろうとも、真実に近付くために。流血で塗り固められた大地の上でもなお、人類は生き抜かなけれ...
ぼんくら(上) (講談社文庫)
宮部 みゆき
時代ミステリーの傑作遂に待望の文庫化! 「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」――江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族も次々と失踪し...
再読。映画化を念頭に置いて読んだせいもあると思うけれど、やぱ何度読んでも描写が素敵すぎる。療養所までの山道とか、雨の中の黄色いレインコートとか、夕日の焼ける赤とか・・・。
なんか繊細で、文字を追っているだけでぽわーとその映像が浮かんでくる。それだけでも一読の価値はあるのかなぁと。うん。
読み返す前に印象に残ってたシーンは、蛍、緑と眺める火事、療養所の夜・・・、あとラストシーン前夜はショックのあまり記憶が飛んでたんだなと気づかされましたw
改めて読み返してみると、出会い→別れ→世界の中でひとりぼっちをかみ締めるっていう、けっこうオーソドックスな恋愛物語でモラトリアム青春記だったんだなぁと思いました。
生の象徴であるミドリと、死の象徴である直子の狭間でゆれ続ける僕。
自分の気持ちに素直に行動できないもどかしさ。死を通して得る自由と、死を知ってしまって抱えてしまう悲しみ。
こんな大事件は起こらないにしても、大人になるために誰もが感じる通過点を描いているのかなと解釈。
ラストは、記憶の中ではハッピーエンドだったのだけれど、読み返してみると「生きる事を選んだ」とも「キズキ→直子→ワタナベ→ミドリ・・・と続く無限ループ」とも取れるな。んー難しい。観念的になってしまふ。
ちょっと考察サイトめぐってこよ。
直子が死んでしまうとは。。。
けどよく考えると布石はあったんよね。
緑と直子の間で揺れてる感じが切なかった。
すき
鬱になりそうです。。
大学一年生の冬、よくスタバで読んだ。暗い。たくさん人が死ぬ話。鬱になりそう。
3.8星
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