メニュー
花火 (新潮文庫)

花火 (新潮文庫)

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
80回参照
2010年6月24日に更新

書籍情報

ページ数:
215ページ
参照数:
80回
登録日:
2010/06/24
更新日:
2010/06/24
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
ちょっと京言葉が入るゆえ、
読みづらさが目に付きます。
この著者を見て男の女のものばかり、
と思うことでしょう。

でも違います。
他にも怪談なんかがあります。
よく見るとぞっとしますけどね。

基本暗い作品が多いので、
気分の優れない際の読書は薦めません。

読書履歴

2010/06/24 215ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「花火 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

69.3%
きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

江國 香織

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...

99人 3.7
66.7%
太陽の塔 (新潮文庫)

太陽の塔 (新潮文庫)

森見 登美彦

私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の...

112人 3.9
66.5%
青の炎 (角川文庫)

青の炎 (角川文庫)

貴志 祐介

映画化決定!こんなにもせつない殺人者がかつていただろうか。

82人 3.9
65%
陽だまりの彼女 (新潮文庫)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

越谷 オサム

幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...

105人 3.2
64.9%
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

乙一

九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...

82人 3.5
64.2%
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...

91人 4.4
63.5%
つめたいよるに (新潮文庫)

つめたいよるに (新潮文庫)

江國 香織

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った...。出会いと分れの不思議な...

54人 4.7
63%
魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

宮部 みゆき

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...

96人 4
62.8%
砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

安部 公房

砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...

80人 3.8
miyan
miyan Lv.239

ちょっと京言葉が入るゆえ、
読みづらさが目に付きます。
この著者を見て男の女のものばかり、
と思うことでしょう。

でも違います。
他にも怪談なんかがあります。
よく見るとぞっとしますけどね。

基本暗い作品が多いので、
気分の優れない際の読書は薦めません。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します