メニュー
写真の裏の真実―硫黄島の暗号兵サカイタイゾーの選択

写真の裏の真実―硫黄島の暗号兵サカイタイゾーの選択

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
239回参照
2012年1月22日に更新

書籍情報

ページ数:
344ページ
参照数:
239回
登録日:
2012/01/21
更新日:
2012/01/22
所有者:
みか みかさん

この本を共有する

内容紹介

激戦地・硫黄島から生還した「最も重要な捕虜」。敗戦から占領政策へ、一枚かんだ男の葛藤。太平洋戦争における、ひとつの「闇」を追跡する。日本民間放送連盟賞テレビ報道番組最優秀、文化庁芸術祭優秀賞(テレビ部門)受賞。異色のドキュメンタリストが、そこでは描ききれなかった深部を抉り出す、書き下ろしノンフィクション。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (みかさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
捕虜が国賊と認識された時代。生きたいという生物として当たり前の本能ですら、否定されて当たり前の時代。それでも、信念と希望を信じて、間違った道を突き進んだ国家を裏切った男。何が最良の選択だったのか、誰にも分からないはずだ。

読書履歴

2012/01/22 344ページ 今となればそれそのものは正しい考え方だが、状況や立場が戦争中という時代故、彼が選んだ選択はものすごく重たいものになってしまった。
2012/01/21 90ページ 米兵の息子から依頼された1枚の写真と米国捕虜の調書から硫黄島の暗号兵を捜す実話。ページをめくる手が止まらない。

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
みか
みか Lv.29

捕虜が国賊と認識された時代。生きたいという生物として当たり前の本能ですら、否定されて当たり前の時代。それでも、信念と希望を信じて、間違った道を突き進んだ国家を裏切った男。何が最良の選択だったのか、誰にも分からないはずだ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します