マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)
この本の所有者
(4.0)
8人が登録
95回参照
2012年3月18日に更新
内容紹介
市民マラソン大会に出ると、30km過ぎから歩いてしまったり、あるいはスピードがガクンと落ちてしまう人がとても多い。みなさん、「毎日5km走っていた」など練習熱心な人が少なくないのだが、ではなぜ走れなくなってしまうのか?その理由は、毎日走っているだけではマラソンの練習になっていないから―。本書では、このマラソン用の練習を説いていく。初めて走ろうと考えている人から、将来フルマラソンを走ってみたいと思っているジョガー、そして3時間台での完走を目標にしているランナーにまで、段階別に伝授。金メダリストたちの練習内容も初公開する。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
やめないよ (新潮新書)
三浦知良
これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい―。40歳を超え、若手選手とは親子ほど...
17人
3.3
yuchan
Lv.143
初級、中級市民ランナー向けにランニングの心構え、練習法が説かれてあり、後半は金メダリストたちの練習方法も公開。名監督、小出さんの言葉はこころに響いた。「脚と心肺に負荷をかける」着地、腕振り、目線、呼吸について具体的に書かれて図もありわかりやすかった。レース出場に向けた練習メニューづくりは週4日練習できる人用、3日できる人用と表になっていてすぐに役に立ちそうでわたしが敬遠しがちなスピード練習もくわしく書かれてあった。インターバル走、レペティション、ビルドアップ走、ペース走。 参考になった。