羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫)
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7人が登録
102回参照
2012年9月16日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
251ページ
- 参照数:
- 102回
- 登録日:
- 2011/12/28
- 更新日:
- 2012/09/16
- 所有者:
-
mikedough2さん
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内容紹介
うち続く災害に荒廃した平安京では、羅生門に近寄るものもいなくなっていた。その楼上で、生活のすべを失い行き場をなくした下人は、死人の髪の毛を抜く老婆に出くわす。その姿に自分の生き延びる道を見つける...。文壇処女作となった「羅生門」をはじめ、初期の作品を中心に18編を収録。人間の孤独と侘しさを描いた名品の数々は、時代を超えて新鮮な驚きを読者に与え続けている。芥川文学の原点を示す、繊細で濃密な短編集。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/09/16
57ページ
スタートが難しかったが、今潤滑に進んでいます (^_^)
2012/09/16
57ページ
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Lv.64
難しい言葉ばかりでしたが、短篇なので、読みやすかったです。