街場のメディア論 (光文社新書)
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日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹
日本人とは辺境人である―「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自...
私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)
内田 樹
ノーベル賞受賞者を多数輩出するように、ユダヤ人はどうして知性的なのか。そして「なぜ、ユダヤ人は迫害されるのか」。サルトル、レヴィナスらの思想を検討しながら人類史上の難問に挑む。
ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)
内田 樹
アメリカという病、戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。性の問題、フェミニズムや「男らしさ」という呪縛をどのように克服するか。激動の時代、私たちは何に賭け金をおくことができるのだろうか―。ためらい...
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)
内田 樹
なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか。だれもが目を背けたいこの事実を、真っ向から受け止めて、鮮やかに解き明かす怪書。「自己決定論」はどこが間違いなのか?「格差」の正体とは何か?目...
シアター! (メディアワークス文庫)
有川 浩
小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた...そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇...
第六章の「書棚論」は納得。著作権論も理屈としてはその通りだと思う。内田センセの理屈芸は充分堪能できた。でも、結局、もっと単純な話なんじゃないの?と思った。