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翼がなくても

翼がなくても

中山 七里

4.5
2人が登録
1件のレビュー

この本について

「何故、選りにも選って自分が。何故、選りにも選って足を」陸上200m走でオリンピックを狙うアスリート・市ノ瀬沙良を悲劇が襲った。交通事故に巻きこまれ、左足を切断したのだ。加害者である相楽泰輔は幼馴染みであり、沙良は憎悪とやりきれなさでもがき苦しむ。ところが、泰輔は何者かに殺害され、5000万円もの保険金が支払われた。動機を持つ沙良には犯行が不可能であり、捜査にあたる警視庁の犬養刑事は頭を抱える。事件の陰には悪名高い御子柴弁護士の姿がちらつくが―。左足を奪われた女性アスリートはふたたび羽ばたけるのか!?どんでん返しの先に涙のラストが待つ切なさあふれる傑作長編ミステリー。

みんなの評価

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レビュー

くーさん
くーさん
2017年2月読了
なんで殺人事件が起きるのかと思っていたけど。なるほど納得面白かった。御子柴野悪知恵かな?

この本を読んでいる人(2人)

読書ステータス

読了 2人

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