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くさいはうまい (文春文庫)

くさいはうまい (文春文庫)

小泉 武夫

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1件のレビュー

この本について

発酵の神秘とは、臭いにこそある。西にくさいものがあると聞けば千里の道をものともせずにひとっ飛び。東に鼻の曲がるような郷土食品があると聞けば千尋の谷底へ降る。世界中の“曲者”たちを食べ歩く“発酵仮面”の著者が綴る、におい立つエッセイ。行間から怪しい香りが漂ってきて、あなたをめくるめく世界へ誘いますぞ。

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レビュー

my-do!
my-do!
2012年11月読了
臭いは、文化であり、民族を表す指針だという著者の考え方は、正しいと思う。健康や滋養強壮に良い、発酵性食品をこれからもっと‼食べていこう!

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