平家物語 (巻之3) (カドカワノベルズ)
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
630回参照
2017年3月13日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
清盛の周りでは、
さまざまな不穏な兆候が見られます。
信西の台頭、そして暴走です。
彼はその地位をほしいままとしていましたが
逆にそれが、旧態の公卿たちの
逆鱗に触れることになってしまいました。
われらが清盛は
一見すればただただ傍観しているように見えるでしょう。
ですが、チャンスを待ち構えていたのです。
この巻の一部に、実は
平家滅亡の片鱗が見えてしまいます。
ある有名な源氏がいますよね。
実は彼、本の端役で出ていて
最後は命を救われています。
歴史にifはありませんが
もしも彼がその重大人物を
斬り捨てていれば…
歴史は変わったのかもしれませんね。
さまざまな不穏な兆候が見られます。
信西の台頭、そして暴走です。
彼はその地位をほしいままとしていましたが
逆にそれが、旧態の公卿たちの
逆鱗に触れることになってしまいました。
われらが清盛は
一見すればただただ傍観しているように見えるでしょう。
ですが、チャンスを待ち構えていたのです。
この巻の一部に、実は
平家滅亡の片鱗が見えてしまいます。
ある有名な源氏がいますよね。
実は彼、本の端役で出ていて
最後は命を救われています。
歴史にifはありませんが
もしも彼がその重大人物を
斬り捨てていれば…
歴史は変わったのかもしれませんね。
読書履歴
2017/03/13
216ページ
2017/03/13
204ページ
2017/03/13
44ページ
AIが見つけた似た本
「平家物語 (巻之3) (カドカワノベルズ)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
miyan
Lv.239
清盛の周りでは、
さまざまな不穏な兆候が見られます。
信西の台頭、そして暴走です。
彼はその地位をほしいままとしていましたが
逆にそれが、旧態の公卿たちの
逆鱗に触れることになってしまいました。
われらが清盛は
一見すればただただ傍観しているように見えるでしょう。
ですが、チャンスを待ち構えていたのです。
この巻の一部に、実は
平家滅亡の片鱗が見えてしまいます。
ある有名な源氏がいますよね。
実は彼、本の端役で出ていて
最後は命を救われています。
歴史にifはありませんが
もしも彼がその重大人物を
斬り捨てていれば…
歴史は変わったのかもしれませんね。