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カラシニコフ I (朝日文庫)

カラシニコフ I (朝日文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
3,574回参照
2009年3月21日に更新

書籍情報

ページ数:
274ページ
参照数:
3,574回
登録日:
2009/03/20
更新日:
2009/03/21
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

内戦やクーデターが起きるたびに登場する銃、カラシニコフ。開発者カラシニコフやシエラレオネの少女兵、ソマリアのガードマン、作家フォーサイスなどへの取材を通し、銃に翻弄される国家やひとびとを描く。朝日新聞特派員として数々の紛争取材に携わった著者による迫真のルポルタージュ。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
すごい、知らないことだらけでした…。

AK47という名前は知っていましたが、それが設計技師ミハイル・カラシニコフによるものであって、AKが「アフタマート・カラシニコフ(カラシニコフ自動小銃)」の略であり、その頑健性、取り扱いの容易さが却って悲劇を生むことになってしまったことなどは全然。。

扱いが容易と言うことは子どもでも扱えるってことなんですね。。

本書ではそう言ったAK47によって(と言っても他にも要因はあるでしょうが)引き起こされた悲劇を綴ると共に、存命しているミハイル・カラシニコフ氏へのインタビューまでも含まれた非常に読み応えのある一冊です。

毎度毎度のことですが、日本にいるとボケボケになってしまうー。と感じた次第。

読書履歴

2009/03/21 274ページ
2009/03/20 176ページ
2009/03/20 82ページ

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扱いが容易と言うことは子どもでも扱えるってことなんですね。。

本書ではそう言ったAK47によって(と言っても他にも要因はあるでしょうが)引き起こされた悲劇を綴ると共に、存命しているミハイル・カラシニコフ氏へのインタビューまでも含まれた非常に読み応えのある一冊です。

毎度毎度のことですが、日本にいるとボケボケになってしまうー。と感じた次第。

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