カラシニコフ I (朝日文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
AK47という名前は知っていましたが、それが設計技師ミハイル・カラシニコフによるものであって、AKが「アフタマート・カラシニコフ(カラシニコフ自動小銃)」の略であり、その頑健性、取り扱いの容易さが却って悲劇を生むことになってしまったことなどは全然。。
扱いが容易と言うことは子どもでも扱えるってことなんですね。。
本書ではそう言ったAK47によって(と言っても他にも要因はあるでしょうが)引き起こされた悲劇を綴ると共に、存命しているミハイル・カラシニコフ氏へのインタビューまでも含まれた非常に読み応えのある一冊です。
毎度毎度のことですが、日本にいるとボケボケになってしまうー。と感じた次第。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「カラシニコフ I (朝日文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を4冊見つけました
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
西尾 維新
「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」“人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤....
ミキシング・ノート―鋼殻のレギオス8 (富士見ファンタジア文庫 143-13)
雨木 シュウスケ
ついに『彼女』はやって来た。超鈍感王レイフォンの幼なじみにして、『本妻』と噂される、リーリン・マーフェス。二人きりで過ごすのは本当に久しぶりで、リーリンにとっては何よりも待ち望んでいたことのはずだった...
すごい、知らないことだらけでした…。
AK47という名前は知っていましたが、それが設計技師ミハイル・カラシニコフによるものであって、AKが「アフタマート・カラシニコフ(カラシニコフ自動小銃)」の略であり、その頑健性、取り扱いの容易さが却って悲劇を生むことになってしまったことなどは全然。。
扱いが容易と言うことは子どもでも扱えるってことなんですね。。
本書ではそう言ったAK47によって(と言っても他にも要因はあるでしょうが)引き起こされた悲劇を綴ると共に、存命しているミハイル・カラシニコフ氏へのインタビューまでも含まれた非常に読み応えのある一冊です。
毎度毎度のことですが、日本にいるとボケボケになってしまうー。と感じた次第。