内容紹介
古事記は遠い古代から私たちになにを語っているのか。古事記を構成するひとつひとつの言葉を分析し、本文の文脈に即して意味を確定する全注釈。本居宣長『古事記伝』以来の解釈について、国文学はもとより、民俗学、人類学、神話学等の視点、知見を導入して根本から問い直し、ひとつの世界としてその全体像を明らかにする。西郷古典研究の最高到達点であり、古事記研究の金字塔。第七巻には「仁徳天皇」から「安康天皇」までを収録。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けいさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
69‥251207
読書履歴
2013/12/07
254ページ
2013/12/07
221ページ
2013/12/07
184ページ
2013/12/07
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2013/12/07
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けい
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