書籍情報
- ページ数:
-
255ページ
- 参照数:
- 2,520回
- 登録日:
- 2011/01/23
- 更新日:
- 2011/02/12
- 所有者:
-
zooko012さん
この本を共有する
📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
レビュー:
女性が書き手・主人公である本についての上質な随筆集である。40冊あまりの本が紹介されているが、知っている本は数冊、読んだことのある本は1冊しかなかった。「クロワッサン」に連載されていたようであるが、マニアックなセレクトといい、よい意味で生活感のない知的な文体といい、誌上でかなり浮いていたのではないか・・・?とりあえず、積ん読になっているヴァレリー「おさなごころ」とマンスフィールド短編集、それから、サガンの「私自身のための優しい回想」を読んでみたいと思った。
AIが見つけた似た本
「彼女のいる背表紙」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
円環少女 7 (7) (角川スニーカー文庫 153-9)
長谷 敏司
東京を恐怖に染めたテロリストとの戦いを終え、ニセ教師としての日常を取り戻した仁だったが、“公館”からの離脱により専任係官の任を解かれ、封印魔導師メイゼルも彼の管理下から外されてしまった。新たな道を歩み...
3人
4
zooko012
Lv.229
女性が書き手・主人公である本についての上質な随筆集である。40冊あまりの本が紹介されているが、知っている本は数冊、読んだことのある本は1冊しかなかった。「クロワッサン」に連載されていたようであるが、マニアックなセレクトといい、よい意味で生活感のない知的な文体といい、誌上でかなり浮いていたのではないか・・・?とりあえず、積ん読になっているヴァレリー「おさなごころ」とマンスフィールド短編集、それから、サガンの「私自身のための優しい回想」を読んでみたいと思った。