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技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由

技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由

この本の所有者

(3.0)
4人が登録
3,750回参照
2012年3月17日に更新

書籍情報

ページ数:
397ページ
参照数:
3,750回
登録日:
2012/01/27
更新日:
2012/03/17
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

技術だけで勝つ時代ではない。計画的に創られるイノベーションの競争モデル、インテル・インサイド型、アップル・アウトサイド型、勝利の方程式を解き明かす。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
はたして「技術力」でも勝っているのだろうかと首を傾げてしまう昨今ではございますが。

以下はメモ:
・成長(既存モデルの量的拡大)か発展(新規モデルへの不連続的移行)か
・単にモデルを創新するものというより、常にモデルを創新し続けるものが生き残る
・同種・異種モデルと競争・協調マトリクス
・研究開発が事業に至らないのは、
1.そもそもアイデアが生まれない(発想の問題)
2.アイデアが知識に至らない(知識化の問題)
3.知識が技術に至らない(研究の問題)
4.技術が製品やサービスに至らない(開発の問題)
5.製品やサービスが事業に至らない(市場開発の問題)
6.事業が成功に至らない(事業戦略の問題)
・基幹部品主導型インテル、完成品主導型アップル
・スマイルカーブと付加価値、部品とサービスにバリュープロポジションを
・垂直統合モデルの終焉
・シマノは自転車業界のインテル
・役員に欠けている危機意識:現在は、自然にできあがった環境なのか

読書履歴

2012/03/17 397ページ
2012/03/17 242ページ
2012/03/17 118ページ
2012/03/17 66ページ
2012/03/13 11ページ
2012/03/13 4ページ

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1.そもそもアイデアが生まれない(発想の問題)
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