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技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由

技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由

この本の所有者

(3.0)
4人が登録
213回参照
2012年7月11日に更新

書籍情報

ページ数:
397ページ
参照数:
213回
登録日:
2012/06/29
更新日:
2012/07/11
所有者:
Ume Umeさん

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内容紹介

技術だけで勝つ時代ではない。計画的に創られるイノベーションの競争モデル、インテル・インサイド型、アップル・アウトサイド型、勝利の方程式を解き明かす。
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📝 レビュー (Umeさんのレビュー)

レビュー:
大量安打、無失点。

ホームランの技術はない

シナリオ書きがイノベーション

相撲で勝つぞ、いやテニスしよう

新しい技術、モデルは外からやってくる。

電気自動車になったら、いまの自動車産業は根こそぎやられる。

延命案は短命

木々が大木になって、そろそろ病気になっている。

内部から外部をコントロールする
期間部品を、中間部材のレシピ付けて販売する。

思考方法は一度馴染んでしまうと、なかなか治らない。

ゲームのルールを変えたものが勝つ。

個人でもイノベーションを採用する。

インスタントラーメン、シマノ

労多くして、

内弁慶標準

外注先ととらえるな。

読書履歴

2012/07/11 397ページ
2012/07/03 154ページ
2012/07/01 100ページ

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樋口 裕一

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taka_aki
taka_aki Lv.305

はたして「技術力」でも勝っているのだろうかと首を傾げてしまう昨今ではございますが。

以下はメモ:
・成長(既存モデルの量的拡大)か発展(新規モデルへの不連続的移行)か
・単にモデルを創新するものというより、常にモデルを創新し続けるものが生き残る
・同種・異種モデルと競争・協調マトリクス
・研究開発が事業に至らないのは、
1.そもそもアイデアが生まれない(発想の問題)
2.アイデアが知識に至らない(知識化の問題)
3.知識が技術に至らない(研究の問題)
4.技術が製品やサービスに至らない(開発の問題)
5.製品やサービスが事業に至らない(市場開発の問題)
6.事業が成功に至らない(事業戦略の問題)
・基幹部品主導型インテル、完成品主導型アップル
・スマイルカーブと付加価値、部品とサービスにバリュープロポジションを
・垂直統合モデルの終焉
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・役員に欠けている危機意識:現在は、自然にできあがった環境なのか

Ume
Ume Lv.58

大量安打、無失点。

ホームランの技術はない

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新しい技術、モデルは外からやってくる。

電気自動車になったら、いまの自動車産業は根こそぎやられる。

延命案は短命

木々が大木になって、そろそろ病気になっている。

内部から外部をコントロールする
期間部品を、中間部材のレシピ付けて販売する。

思考方法は一度馴染んでしまうと、なかなか治らない。

ゲームのルールを変えたものが勝つ。

個人でもイノベーションを採用する。

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