大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
196ページ
- 参照数:
- 193回
- 登録日:
- 2010/03/12
- 更新日:
- 2010/03/13
- 所有者:
-
naonaoappleさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (naonaoappleさんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
さよなら渓谷 (新潮文庫)
吉田 修一
緑豊かな桂川渓谷で起こった、幼児殺害事件。実母の立花里美が容疑者に浮かぶや、全国の好奇の視線が、人気ない市営住宅に注がれた。そんな中、現場取材を続ける週刊誌記者の渡辺は、里美の隣家に妻とふたりで暮らす...
号泣する準備はできていた (新潮文庫)
江國 香織
私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだから―。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思...
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹
美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)
村上 春樹
高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、“世界の終り”。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された...
ひとは、どうして恋をするのだろう。どうして傷つけてしまうのだろう。上質の短編集に上質の解説。島本理生の良さが詰まった一冊。
本無し