メニュー
哄う合戦屋

哄う合戦屋

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
123回参照
2011年11月5日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
123回
登録日:
2011/10/25
更新日:
2011/11/05

この本を共有する

内容紹介

天文十八年(一五四九年)。武田と長尾に挟まれ、土豪が割拠する中信濃。山深い名もなき城に、不幸なまでの才を持つ孤高の合戦屋がいた―。「もはや拙者には、富貴も要らぬ、栄華も要らぬ。願うはただ、殿を天下人にすることのみでごさる」。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2011/11/05 304ページ
2011/10/29 154ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「哄う合戦屋」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

92.1%
哄う合戦屋 (双葉文庫)

哄う合戦屋 (双葉文庫)

北沢 秋

天文十八年(一五四九年)。甲斐の武田と越後の長尾に挟まれた中信濃。土豪が割拠する山峡の名もなき城に、天才軍師・石堂一徹が流れ着いた。一徹に担がれた領主の遠藤吉弘は、急速に勢力を広げる。しかし吉弘が一徹...

7人 4
85.4%
奔る合戦屋

奔る合戦屋

北沢 秋

天文二年(一五三三年)。石堂一徹は中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。妻子に恵まれ、また並外れた戦術で台頭していく一徹。しかし、佐久を巡って甲斐の武田との争いが熾烈になる中、義清と一徹の関係は少しずつ...

6人 3.3
84.2%
翔る合戦屋
53.6%
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...

91人 4.4
53.5%
ジッシュー!!

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します