機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
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2010年3月10日に更新
内容紹介
機巧館でひらかれたパーティーのとちゅうで、老推理作家が消えた。そして、作家が消えるまえにつぶやいた呪文のようなかぞえ唄どおりにつぎつぎと事件がおこり、亜衣の身にも危険がせまる...。読者をあっといわせる結末が待つ『夢の中の失楽』をはじめ、こわい(?)話から赤ちゃん騒動まで、ボリューム満点の名探偵夢水清志郎事件ノート第6作。小学上級から。
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はやみね かおる
引退した老マジシャン、グレート天野のつくった『ミステリーの館』。そこに招待された人々を待っていたのは、幻夢王と名乗る謎の人物からの脅迫状だった。そして翌日、第一の予告状にあった「消失マジック」のことば...
11人
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miyan
Lv.239
この作品は好き嫌い分かれるところですねぇ。
でもよくページタイトルを読みましょう。
大体そういうことが予想されますよね。
構成上。
この作品は非常に怖い作品です。
そう、数少ない殺人が起こる事件でもあるのですから。
しかしながらその事実を見た瞬間、
驚かれることでしょう。
ちなみにその後の事件は
私たち大人が反省しないといけない
事柄が書かれています。
そう、育てるのも捨てるのも…