内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Rinkaさんのレビュー)
読書履歴
これはなかなか。流行ものかと思って読んでみたら、想像以上。なんと言うか、思想を教えてくれている本、とでもいうのでしょか。
実際のところ、僕自身も「お金のことを考えたり、会話したりするのははしたないこと」何てことを思っていたのは事実で。お恥ずかしいです。自由な生活を送りたいと考えているのがホントのところなのにね。
あ、PLとかBSの読み方を教えていたりはしません。予備知識として必要です。
で、「金持ち父さんの六つの教え」からして、なるほどーと。
1.金持ちはお金のためには働かない
2.お金の流れの読み方を学ぶ
3.自分のビジネスを持つ
4.会社を作って節税する
5.金持ちはお金を作り出す
6.お金のためではなく学ぶために働く
あぅぅ、自分は今お金のために働いている感ありありっす。。
とは言え、自分が家とか車とか買わない理由の一つって、それが「資産」でなくて「負債」なのかなって思っていたからなのかなとも思ったり。って、単に必要性を感じていないだけかもですが。いずれにしても、持つことによって、さらにお金が出て行くだけの存在ですものね。
本で言っているように、さっそく行動!ってことすね。
いわれてみればそうだなぁ、と感じる本。
学校ではそんなお金のこと、教えてくれませんものね。
ちなみにこの本は遠まわしながら
分不相応のものの購入、
そしてクレジットに関して批判しています。
当たり前のお話、でもそれが
逆に首を絞めているのかも。
この本を読んでいるととある
従兄弟を思い出します。
家は買ったけど、
完璧ラットレース行きです。
かなり心配…
世の中はクワドラント全てで成り立っているはずなのに、IとBだけ崇められているような印象。
金のことだけ考えていたら事実だが、各クワドラントに身を置くにも向き不向きがあるはず。
共感できない。
お金について考えるきっかけを作ってくれた本。この本がなければいまの私はない。
☆☆投資して金持ちになれ!って事。
やっぱりためになる話
具体性にはかけるが、大筋の考え方には納得のいくものがある