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寝ぼけ署長 (新潮文庫)

寝ぼけ署長 (新潮文庫)

この本の所有者

(5.0)
3人が登録
42回参照
2011年10月19日に更新

書籍情報

ページ数:
388ページ
参照数:
42回
登録日:
2011/10/19
更新日:
2011/10/19
所有者:
tad tadさん

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内容紹介

五年の在任中、署でも官舎でもぐうぐう寝てばかり。ところが、いよいよ他県へ転任が決ると、別れを悲しんで留任を求める声が市民たちからわき起った...。罪を憎んで人を憎まずを信条とする“寝ぼけ署長”こと五道三省が、「中央銀行三十万円紛失事件」や「海南氏恐喝事件」など十件の難事件を、痛快奇抜で人情味あふれる方法でつぎつぎと解決する。山本周五郎唯一の探偵小説である。
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どの話も面白くて読みやすい
また、署長の考えや信念、犯行の動機なども考えさせられる

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