寝ぼけ署長 (新潮文庫)
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2011年10月19日に更新
内容紹介
五年の在任中、署でも官舎でもぐうぐう寝てばかり。ところが、いよいよ他県へ転任が決ると、別れを悲しんで留任を求める声が市民たちからわき起った...。罪を憎んで人を憎まずを信条とする“寝ぼけ署長”こと五道三省が、「中央銀行三十万円紛失事件」や「海南氏恐喝事件」など十件の難事件を、痛快奇抜で人情味あふれる方法でつぎつぎと解決する。山本周五郎唯一の探偵小説である。
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伊賀ちゃん
Lv.65
どの話も面白くて読みやすい
また、署長の考えや信念、犯行の動機なども考えさせられる