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茶の本 (岩波文庫)

茶の本 (岩波文庫)

この本の所有者

(5.0)
5人が登録
124回参照
2011年10月15日に更新

書籍情報

ページ数:
95ページ
参照数:
124回
登録日:
2011/10/15
更新日:
2011/10/15
所有者:
Naaa Naaaさん

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内容紹介

茶の湯によって精神を修養し、交際の礼法をきわめるのが茶道である。その理想は、禅でいうところの「自性了解」の悟りの境に至ることにある。この本は、そうした「茶」を西洋人に理解させるために著者(1862-1913)が英文で書いたもので、単なる茶道の概説書ではなく、日本に関する独自の文明論ともいうべき名著。
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Lapras
Lapras Lv.56

この本の作者は岡倉覚三と書いてありますが、普通の人はは岡倉天心と言った方が分かりやすいでしょう。(私も分かりませんでした(ーー;)
かの有名な岡倉天心の著書で、茶についての事だけにならず彼の美術観・日本論がうかがいしれます。あの有名な言葉“アジアはひとつなり”もこの本で出てきますよ。

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