内容紹介
茶の湯によって精神を修養し、交際の礼法をきわめるのが茶道である。その理想は、禅でいうところの「自性了解」の悟りの境に至ることにある。この本は、そうした「茶」を西洋人に理解させるために著者(1862-1913)が英文で書いたもので、単なる茶道の概説書ではなく、日本に関する独自の文明論ともいうべき名著。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Laprasさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
この本の作者は岡倉覚三と書いてありますが、普通の人はは岡倉天心と言った方が分かりやすいでしょう。(私も分かりませんでした(ーー;)
かの有名な岡倉天心の著書で、茶についての事だけにならず彼の美術観・日本論がうかがいしれます。あの有名な言葉“アジアはひとつなり”もこの本で出てきますよ。
かの有名な岡倉天心の著書で、茶についての事だけにならず彼の美術観・日本論がうかがいしれます。あの有名な言葉“アジアはひとつなり”もこの本で出てきますよ。
読書履歴
2012/05/01
95ページ
2012/04/28
21ページ
Lapras
Lv.56
この本の作者は岡倉覚三と書いてありますが、普通の人はは岡倉天心と言った方が分かりやすいでしょう。(私も分かりませんでした(ーー;)
かの有名な岡倉天心の著書で、茶についての事だけにならず彼の美術観・日本論がうかがいしれます。あの有名な言葉“アジアはひとつなり”もこの本で出てきますよ。