📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「詩の力 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
魔術はささやく (新潮文庫)
宮部 みゆき
それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...
太陽の塔 (新潮文庫)
森見 登美彦
私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の...
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...
理由 (新潮文庫)
宮部 みゆき
事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い...
詩は全くわからない。吉本隆明が言ってることが正しいかどうかも全くわからなない。本書は、吉田実から宇多田ヒカルまで、現代詩人30名あまりを、吉本隆明が解説したものであり、手軽に偉そうな気になれるという意味で、非常にお得な本である(362円)。ただ、心惹かれる詩があればと思ったのだが、好みのものがなかったのは残念。なお、自分の好みといっても、難しいのは嫌い、でも、相田みつを・茨木のり子的なものも大嫌いというくらいの貧しい好みであるが(王道であるが、谷川俊太郎は凄いと思う)。ダヴィンチ紹介。