メニュー
火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)

火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)

この本の所有者

(5.0)
5人が登録
60回参照
2011年10月6日に更新

書籍情報

ページ数:
504ページ
参照数:
60回
登録日:
2011/10/06
更新日:
2011/10/06

この本を共有する

内容紹介

辺境と蔑まれ、それゆえに朝廷の興味から遠ざけられ、平和に暮らしていた陸奥の民。八世紀、黄金を求めて支配せんとする朝廷の大軍に、蝦夷の若きリーダー・阿弓流為は遊撃戦を開始した。北の将たちの熱い思いと民の希望を担って。古代東北の英雄の生涯を空前のスケールで描く、吉川英治文学賞受賞の傑作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (cdunk8787さんのレビュー)

評価:
5/5

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました

95.7%
火怨 下 北の燿星アテルイ (講談社文庫)

火怨 下 北の燿星アテルイ (講談社文庫)

高橋 克彦

朝廷の大軍を退けた蝦夷たちの前に、智将・坂上田村麻呂が立ちはだかる。威信を懸けた朝廷の逆襲がはじまった。信に足る武人・田村麻呂の出現で、阿弓流為は、民のため命を捨てる覚悟を決めた。北の大地に将たちが一...

3人 5
50.1%
光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

恩田 陸

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の...

60人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します