内容紹介
江戸有数の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいたが、日本橋を焼き尽くす大火に巻かれ、とうとう三途の川縁を彷徨う羽目に...。若だんなと鳴家の三途の川縁冒険譚に、若き日のおっかさんの恋物語、兄・松之助の縁談に気になるあのキャラも再登場で、本作も面白さ盛りだくさん!大好評「しゃばけ」シリーズ第六弾。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たれえりさんのレビュー)
レビュー:
最後に、若だんなと桜の使いの話が出てくる本。若だんなが妖の気持ち理解する切ない話が好き。
その他にも、兄の嫁取りや、お坊さんの弟子の話など。楽しかった。
その他にも、兄の嫁取りや、お坊さんの弟子の話など。楽しかった。
読書履歴
2011/11/30
264ページ
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うそうそ
畠中 恵
日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くこと...
9人
4
たれえり
Lv.116
最後に、若だんなと桜の使いの話が出てくる本。若だんなが妖の気持ち理解する切ない話が好き。
その他にも、兄の嫁取りや、お坊さんの弟子の話など。楽しかった。
totodaruma
Lv.54
120323
えみ
Lv.104