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こころげそう (光文社時代小説文庫)

こころげそう (光文社時代小説文庫)

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(4.5)
3人が登録
100回参照
2012年3月20日に更新

書籍情報

ページ数:
332ページ
参照数:
100回
登録日:
2011/10/05
更新日:
2012/03/20

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内容紹介

下っ引き宇多の幼なじみの兄妹、千之助と於ふじが、神田川で溺れ、死んでいるのが見つかった。自ら落ちたのか襲われたのか、真相はわからないままだ。宇多が想いを伝えられぬまま逝ってしまった於ふじが、なんと幽霊になって帰ってきた。肝心なことは覚えていないと言うのだが...。幼なじみの男女九人を巡る謎めいた事件と切ない恋もようを描く、お江戸の恋の物語。
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📝 レビュー (たれえりさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
幼なじみの兄弟が溺れ死んだ。
が、妹は幽霊になって戻って来た。
恋や事件通して、溺れ死んだ理由が明らかになっていく話。
まぁまぁ面白かった。

読書履歴

2012/03/20 332ページ

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