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こころげそう (光文社時代小説文庫)

こころげそう (光文社時代小説文庫)

畠中 恵

4.5
3人が登録
1件のレビュー

この本について

下っ引き宇多の幼なじみの兄妹、千之助と於ふじが、神田川で溺れ、死んでいるのが見つかった。自ら落ちたのか襲われたのか、真相はわからないままだ。宇多が想いを伝えられぬまま逝ってしまった於ふじが、なんと幽霊になって帰ってきた。肝心なことは覚えていないと言うのだが...。幼なじみの男女九人を巡る謎めいた事件と切ない恋もようを描く、お江戸の恋の物語。

みんなの評価

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レビュー

たれえり
たれえり
2012年3月読了
幼なじみの兄弟が溺れ死んだ。
が、妹は幽霊になって戻って来た。
恋や事件通して、溺れ死んだ理由が明らかになっていく話。
まぁまぁ面白かった。

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