後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))
この本の所有者
(4.0)
4人が登録
50回参照
2011年10月2日に更新
内容紹介
一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。だが、その本を手にした彼女は、広島県の芸備線三次駅で絞殺死体となって発見された。しかも、被害者の所持品に本は含まれていなかった。捜査が進むにつれ、被害者は浅見光彦の妹・祐子と8年前にこの地方を旅していて土砂崩れに巻き込まれ、一人生き残っていたことが明らかになる。“後鳥羽伝説”の地を舞台に再び起きた悲劇の意味は......。名探偵浅見光彦が初めて登場した記念碑的作品。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
平家伝説殺人事件 (角川文庫 (6112))
内田 康夫
銀座ホステス・萌子は、当山という男の三年間で一億五千万円になる仕事という言葉に誘われ、稲田と偽装結婚する。だが稲田は船上から転落死を遂げ、誘いをかけた当山も二年後に事故死してしまう。事件を追う浅見光彦...
4人
4.5
矢神
Lv.5
浅見光彦、颯爽と登場の回。後に名探偵と呼ばれる次男坊坊ちゃま初推理。
黒井太陽
Lv.18
浅見シリーズの第一弾。広島で起きた殺人事件の捜査と8年前に事故死した妹の死の真相に迫る。