メニュー
本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)

本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.5)
28人が登録
107回参照
2011年9月25日に更新

書籍情報

ページ数:
266ページ
参照数:
107回
登録日:
2011/09/25
更新日:
2011/09/25
所有者:
gen_t gen_tさん

この本を共有する

内容紹介

近江屋藤兵衛が殺された。下手人は藤兵衛と折り合いの悪かった娘のお美津だという噂が流れたが...。幼い頃お美津に受けた恩義を忘れず、ほのかな思いを抱き続けた職人がことの真相を探る「片葉の芦」。お嬢さんの恋愛成就の願掛けに丑三つ参りを命ぜられた奉公人の娘おりんの出会った怪異の顛末「送り提灯」など深川七不思議を題材に下町人情の世界を描く7編。宮部ワールド時代小説篇。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

75.1%
幻色江戸ごよみ (新潮文庫)

幻色江戸ごよみ (新潮文庫)

宮部 みゆき

盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという...(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判...

30人 4
73.6%
鳩笛草―燔祭/朽ちてゆくまで (光文社文庫プレミアム)

鳩笛草―燔祭/朽ちてゆくまで (光文社文庫プレミアム)

宮部 みゆき

亡き両親が残したビデオを見た智子は、かつて自分に特殊な力があったことを知る(「朽ちてゆくまで」)。わたしは凶器になれる―。念じただけで人や物を発火させる能力を持つ淳子は、妹を惨殺された過去を持つ男に、...

18人 4
71.6%
魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

宮部 みゆき

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...

96人 4
69.9%
あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)

あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)

宮部 みゆき

江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、...

32人 4
69.8%
初ものがたり (新潮文庫)

初ものがたり (新潮文庫)

宮部 みゆき

鰹、白魚、鮭、柿、桜...。江戸の四季を彩る「初もの」がからんだ謎また謎。本所深川一帯をあずかる「回向院の旦那」こと岡っ引きの茂七が、子分の糸吉や権三らと難事件の数々に挑む。夜っぴて屋台を開いている正...

22人 4
68.7%
理由 (新潮文庫)

理由 (新潮文庫)

宮部 みゆき

事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い...

90人 3.4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します