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あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)

あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
26人が登録
115回参照
2011年9月17日に更新

書籍情報

ページ数:
349ページ
参照数:
115回
登録日:
2011/09/17
更新日:
2011/09/17
所有者:
30 30さん

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内容紹介

江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった―。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか。
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