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トミーノッカーズ〈上〉 (文春文庫)

トミーノッカーズ〈上〉 (文春文庫)

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(4.0)
3人が登録
98回参照
2011年9月17日に更新

書籍情報

ページ数:
612ページ
参照数:
98回
登録日:
2011/09/17
更新日:
2011/09/17

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内容紹介

せんじつめれば全て偶然のいたずら、あるいは運命でしかない―あの日メイン州ヘイヴンの森で、ボビ・アンダーソンが何物かにつまずいたことも、好奇心から地面を掘り返しはじめたことも。(ボビが大変なことになっている!)虫の知らせを感じ、訪ねてきたかつての恋人ジム・ガードナーは、驚くべき光景を目の当たりにするが...。
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やっぱりキングの作品は長いものですね。
今回はSF+ホラーといった類のもの。
一人の人間があるものに「躓いて」から
何もかもが一変してしまう物語。

恐らく、この登場人物の一人が
明らかな「鍵」となっているのでしょうね。
そこのところはドリームキャッチャーと同じですね。
多分、すべての解決の鍵はその人にあるのだと思います。

これからどうなるのでしょうか…

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