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トミーノッカーズ〈下〉 (文春文庫)

トミーノッカーズ〈下〉 (文春文庫)

スティーヴン キング

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3人が登録
1件のレビュー

この本について

大量の乾電池などを使い、家庭の日用品をつぎつぎと改良していくヘイヴンの人々。町には不可解な死亡事故や失踪事件が頻発している。森の奥深くからは、怪しい緑色の光が...。平和だったヘイヴンに何が起っているのか?ボビはどこまで“進化”していくのか?SF的趣向とモダン・ホラーが渾然一体となったキング・ワールド。

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レビュー

miyan
miyan
2014年5月読了
文庫版でこのボリューム。
だんだんとヘイヴンの住民が未知の力により
狂いに狂っていくさまが恐かったです。

やはりすべての鍵は
あのガードナーにありましたね。
彼は一種の力があったから
進化の要素はあったけれども、
染まりはしなかった…

ン…こう書くと某シリーズにそっくりですね。

あまり救われるような展開ではないです。

この本を読んでいる人(3人)

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