リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)
この本の所有者
(2.0)
6人が登録
40回参照
2011年9月7日に更新
内容紹介
「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
川の深さは (講談社文庫)
福井 晴敏
「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...
17人
3.7
<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です
山田 真哉
ベストセラー『女子大生会計士の事件簿』のビジネス版!萌ちゃんとカッキーの書き下ろし小説をモチーフに、会計の基本のきを解説!超人気ミステリー『女子大生会計士の事件簿』書き下ろし4編収録。
5人
4
MD
Lv.106
世代間のこと。95年頃の世相。評価保留。あと数冊はよんでみる。