内容紹介
幼な子の昔、亡き母が唄ってくれた手毬唄。耳底に残るあの懐かしい唄がもう一度聞きたい。母への憧憬を胸に唄を捜し求めて彷徨する青年がたどりついたのは、妖怪に護られた美女の棲む荒屋敷だった。毬つき唄を主軸に、語りの時間・空間が重層して、鏡花ならではの物語の迷宮世界が顕現する。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (yn1120さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
長かった
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5人
4.5
miyan
Lv.239
雰囲気が大好きだ…
いわゆる「妖怪もの」です。
後半のほうにその妖怪は
姿を現します。
妖怪とその家にいる美女…
妖艶な雰囲気にまさにぴったりですね。
そこで出てくる手毬唄もまた
神秘的でありました。
yn1120
Lv.36
長かった
obakenomoon
Lv.81