ゴクジョッ。 1 ~極楽院女子高寮物語~ (愛蔵版コミックス)
この本の所有者
📝 レビュー (らんぶるさんのレビュー)
1巻を読み終わった時点ですが、確かに面白いことは面白いんですけど、そのワンシーンまでの持っていき方に力がないというか。笑いと笑いの間に失速感があるというか。いわゆるギャグマンガとはちょっと違うなという感じでした。
それと主人公の顔がすぐにキレてギャグ顔になっていることの方が多く、そのため笑わせるためのワンシーンとのギャップに差がなくなっているため、ふつうなら吹いてしまうシーンなのに、いまいちパンチ力に欠けていると思いました。
絵が上手いだけに、なんか非常にもったいない感がありました。
AIが見つけた似た本
「ゴクジョッ。 1 ~極楽院女子高寮物語~ (愛蔵版コミックス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
砂の女 (新潮文庫)
安部 公房
砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム
幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...
日常 1 (角川コミックス・エース 181-1)
あらゐ けいいち
妄想がふくらみがちな夢見る女子高生・ゆっこの回りにはロボやらヤギやら謎なものがいっぱい。今日も微妙にシュールな日常が始まります。
著者のマンガは現在連載中のHoly Knightを数話読んだ程度で、絵は上手いけど、ストーリーがイマイチというか、読者をうまいことのせて自分の世界へ導くタイプでないという印象を持っていました。しかし本屋でこの本を偶然見つけて、裏表紙に掲載されている各コマのシーンが面白そうだったので5巻までまとめ買いしました。
1巻を読み終わった時点ですが、確かに面白いことは面白いんですけど、そのワンシーンまでの持っていき方に力がないというか。笑いと笑いの間に失速感があるというか。いわゆるギャグマンガとはちょっと違うなという感じでした。
それと主人公の顔がすぐにキレてギャグ顔になっていることの方が多く、そのため笑わせるためのワンシーンとのギャップに差がなくなっているため、ふつうなら吹いてしまうシーンなのに、いまいちパンチ力に欠けていると思いました。
絵が上手いだけに、なんか非常にもったいない感がありました。