新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)
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2011年8月24日に更新
内容紹介
身分をのりこえたい、剣を極めたい、世間から認められたい―京都警護という名目のもとに結成された新選組だが、思いはそれぞれ異なっていた。土方歳三、近藤勇、沖田総司、永倉新八、斎藤一...。ひとりひとりの人物にスポットをあてることによって、隊の全体像を鮮やかに描き出す。迷ったり、悩んだり、特別ではないふつうの若者たちがそこにいる。切なくもさわやかな新選組小説の最高傑作。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/08/24
576ページ
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6人
5
いっちー
Lv.22
これだけ多くの人物の視点を描き分けて、一つの物語をまとめているのがとてもすごいと感じたし、とても面白かった‼新選組の人たちは本当にこんな人達だったのではないかと錯覚してしまうほど、生き生きと描写されていた。
あと二回も三回も読みたい。自分の中でそんな作品になった。