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明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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(5.0)
2人が登録
214回参照
2010年1月10日に更新

書籍情報

ページ数:
208ページ
参照数:
214回
登録日:
2010/01/10
更新日:
2010/01/10

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内容紹介

この本は、全国5千万人の会社員に向けて、「これからの働き方」を述べた人生戦略本です。,あなたが会社の看板なしに、生き残っていくには、以下の3つのステップが必要です。,1仕事のやり方を劇的に変える,2自分をマーケティングして原石を発見,3「志」のあるストーリーでブランディング,この本を読めば、あなたは自分を輝かせる方法を発見するでしょう。,あとは実行あるのみです。,仕事や人生の壁にぶち当たっている人は、元気がでること間違いなし!,流行りの「自分ブランディングの本」とは一味違いますよ。
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📝 レビュー (あづまパパさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
‘ストーリーの主人公になりきるとき、こんな考え方をしてみたらどうだろう。
 「ドキュメンタリー番組に取材されている主人公のつもりで働く」’

漠然と考えていたことに、ジャストミートで響いた本だった。
ストーリー、自分なりの物語を意識しながら、仕事をしているつもりだったが、
つもりになっていて徹底できていないことを痛感した。

ドリプラのプレゼンで「感動しました!」と多くの方から共感していただけたのは
ぼくのプレゼンにストーリーがあったからだ、というのも再確認できた。つまり、

‘ストーリーの黄金律をまとめると、
 ①何かが欠落している、または欠落した主人公が、
 ②何としてもやりとげたい高い「志」や遠い「目標」にむかって
 ③数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えながら進んでいく
 という3つの要素が満たされていることをいう。’

を満たしていたのだ。

著者の川上徹也さんとは一度お会いしたことがある。でも、そのときすぐに著書を
読むことをせず、新しく出ていた新刊を読み、もっと早く出会うべきだったと思った。

プロフィールをみると「大阪大学人間科学部卒」。同窓だった。
一学年150人しかいない少人数の学部なので、卒業生と出会うのは本当に珍しい。
同じ学部出身ということだけでも、十分に親しみを感じる理由なのだ。

読書履歴

2010/01/10 208ページ

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‘ストーリーの主人公になりきるとき、こんな考え方をしてみたらどうだろう。
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漠然と考えていたことに、ジャストミートで響いた本だった。
ストーリー、自分なりの物語を意識しながら、仕事をしているつもりだったが、
つもりになっていて徹底できていないことを痛感した。

ドリプラのプレゼンで「感動しました!」と多くの方から共感していただけたのは
ぼくのプレゼンにストーリーがあったからだ、というのも再確認できた。つまり、

‘ストーリーの黄金律をまとめると、
 ①何かが欠落している、または欠落した主人公が、
 ②何としてもやりとげたい高い「志」や遠い「目標」にむかって
 ③数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えながら進んでいく
 という3つの要素が満たされていることをいう。’

を満たしていたのだ。

著者の川上徹也さんとは一度お会いしたことがある。でも、そのときすぐに著書を
読むことをせず、新しく出ていた新刊を読み、もっと早く出会うべきだったと思った。

プロフィールをみると「大阪大学人間科学部卒」。同窓だった。
一学年150人しかいない少人数の学部なので、卒業生と出会うのは本当に珍しい。
同じ学部出身ということだけでも、十分に親しみを感じる理由なのだ。

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