貧困のない世界を創る
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2009年11月18日に更新
内容紹介
人の思いやりと自由市場の力学を融合させ、社会問題を解決する新しい企業、「ソーシャル・ビジネス」とは?その壮大な構想と巧みな実践を情熱豊かに綴る。2006年度ノーベル平和賞受賞後初の著作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
グラミン銀行についてはネクストマーケットを読んで初めて知ったのです。マイクロクレジットと言う概念含めて。
そのグラミン銀行を興した方による一冊。ここでのキーワードは「ソーシャルビジネス」。単に利益追求だけに走るのではなく、世の中をどうよくしていくのか、そう言った観点で行うビジネス。例としては、グラミンとダノンが組んで、村々にヨーグルトを売り歩くと言うビジネス。
きれいごとだー、利益はどうするんだーって話はもっともですけど、世の中不況だ不況だって言ってるだけで、こう言った観点失ったらおしまいだーって思うのですよ。
と、これはバングラデシュだけの話ではないのです。間違いなくアメリカでも日本でも当てはまる。
どんな国にも貧富、情報の格差はあって、それを直視せずにビジネスしている人の方が大多数だと思います。だって、そんなこと考えない方が楽ですし。
で、そう言った世界を変えていくためにもITと言うのは非常に大きな可能性を秘めているんだってことを教えてもらえて、なんだか元気になった感じです。
そのグラミン銀行を興した方による一冊。ここでのキーワードは「ソーシャルビジネス」。単に利益追求だけに走るのではなく、世の中をどうよくしていくのか、そう言った観点で行うビジネス。例としては、グラミンとダノンが組んで、村々にヨーグルトを売り歩くと言うビジネス。
きれいごとだー、利益はどうするんだーって話はもっともですけど、世の中不況だ不況だって言ってるだけで、こう言った観点失ったらおしまいだーって思うのですよ。
と、これはバングラデシュだけの話ではないのです。間違いなくアメリカでも日本でも当てはまる。
どんな国にも貧富、情報の格差はあって、それを直視せずにビジネスしている人の方が大多数だと思います。だって、そんなこと考えない方が楽ですし。
で、そう言った世界を変えていくためにもITと言うのは非常に大きな可能性を秘めているんだってことを教えてもらえて、なんだか元気になった感じです。
読書履歴
2009/11/18
382ページ
2009/11/18
326ページ
2009/11/18
318ページ
2009/11/17
276ページ
2009/11/17
242ページ
2009/11/17
240ページ
2009/11/17
239ページ
2009/11/17
238ページ
2009/11/17
236ページ
2009/11/16
212ページ
他10件の履歴があります
taka_aki
Lv.305
グラミン銀行についてはネクストマーケットを読んで初めて知ったのです。マイクロクレジットと言う概念含めて。
そのグラミン銀行を興した方による一冊。ここでのキーワードは「ソーシャルビジネス」。単に利益追求だけに走るのではなく、世の中をどうよくしていくのか、そう言った観点で行うビジネス。例としては、グラミンとダノンが組んで、村々にヨーグルトを売り歩くと言うビジネス。
きれいごとだー、利益はどうするんだーって話はもっともですけど、世の中不況だ不況だって言ってるだけで、こう言った観点失ったらおしまいだーって思うのですよ。
と、これはバングラデシュだけの話ではないのです。間違いなくアメリカでも日本でも当てはまる。
どんな国にも貧富、情報の格差はあって、それを直視せずにビジネスしている人の方が大多数だと思います。だって、そんなこと考えない方が楽ですし。
で、そう言った世界を変えていくためにもITと言うのは非常に大きな可能性を秘めているんだってことを教えてもらえて、なんだか元気になった感じです。
ken
Lv.66
YUKI 24
Lv.95