内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「ストーリー・セラー」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を6冊見つけました
Story Seller (新潮文庫)
これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。まさに永久保存版アンソロジー。どこから...
Story Seller〈3〉 (新潮文庫)
大好評アンソロジー第3弾のお届けです。前々作、前作に登場した超豪華執筆陣に加え、新たに湊かなえさん、さだまさしさんが登場。オール読みきり、読み応え抜群の作品を収録します。エッセイあり、ミステリあり、笑...
Story Seller〈2〉 (新潮文庫)
お待たせしました!!大好評アソンロジー第2弾をお届けします。日本作家界のドリームチームが再び競演。今回もオール読み切りで、読み応え満点。どこから読み始めても、他では経験できない読書体験が味わえます。物...
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
宮部 みゆき
小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅...
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)
宮部 みゆき
僕は運命を変えてみせる―。剣と魔法と物語の神が君臨する幻界でワタルを待ち受けていたのは、さまざまなモンスターに呪い、厳しい自然、旅人に課せられた数々の障害だった。大トカゲのキ・キーマ、ネコ族のミーナら...
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)
宮部 みゆき
天空を翔るファイアドラゴン、ジョゾの背に乗って北の帝国に向かうワタルたち。目指すは皇都ソレブリアにそびえる運命の塔。が、うちつづく闘いに傷つき、命を失う仲間もあらわれ...。ミツルとの死闘を制し、ワタ...
sideAとBにわかれている。わたしはAのほうが好みかな。書く側と読む側「君を甘やかすのが僕の生き甲斐」だなんて言ってくれる人いるわけない、ありえないと思いながら引き込まれていってしまうんだな、有川浩さんの恋愛物は。
目がただれるかと思うくらい泣けた。
目がただれるかと思うくらい泣けたわ。何でこんなに読者を泣かせるの?あーしんど
中央図書館新潮し63-3
女流作家と旦那の話。こんな絆のある結婚生活営みたいなぁ。有川浩作品のなかでこの話が一番好きかも。特にside Bが。
有川さんの作品は読みやすくて、そしておもしろい。これもすごく面白かった。でもやっぱり誰かが死ぬ感動ものはつらいヽ(;▽;)ノ
やられた。大号泣だった。幸せすぎる夫婦。お互いを思いやれる夫婦。そこに死が突然やってくる。好きで好きで好きで好きだからこそ、最愛の人の死は悲しすぎる。胸が痛すぎる。Side Aは小説家の奥さんが亡くなる。思考すればするほど寿命が縮まる病。奥さんの小説も奥さんも大好きなダンナさん。ダンナさんが好きすぎる奥さん。最後の好きだ好きだの羅列が悲しくて苦しくて見てられなかった。
Side Bはダンナさんが亡くなる。交通事故からすい臓癌が見つかって、二人で闘って闘い抜く。覆れの羅列は一緒に覆れと思った。愛して愛して愛されて愛されて。苦しかった。でも、二人は強い。
悲しい話だけど、有川浩の言葉にやられる。ほっとさせられたり、ほろっときたり、グッと来たり。。
ヤられる。
だから、有川浩好きなんだ、と実感させられる。
どっちかって言うとサイドBの、作家の妻目線で書かれた話が好きだ。
私が女だからなのか、旦那にこう言われたらとか考えたからなのか、わかんないけど。
旦那の最期を考えてしまった。自分たちと重ねて考えてしまう部分もあって、考えさせられたこともあった。
図書館